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がけっぷちリゾートにはあわら温泉と三国温泉という魅力の異なる2つの温泉地があります。あわら温泉は福井県内最大の温泉街で、関西の奥座敷として多くの文人墨客をもてなしてきました。一方の三国温泉は日本海を望む絶景を誇る温泉地です。共通するのはどちらも越前がにに象徴される贅沢な海の幸が堪能できること。美食家たちがこぞって訪れる宿泊地として知られています。

あわら温泉

上質な旅館が揃い、湯めぐりが愉しい温泉街、それがあわら温泉です。明治16年の開湯。以来、「関西の奥座敷」と呼ばれ、多くの文人墨客に愛されてきました。旅館1軒1軒の質が高く、それぞれに独自の世界観が創り込まれ、北陸でも格別の評価を得ています。人気の温泉湯めぐりは、「あわら温泉湯めぐり手形」で誰でも気軽に愉しむことができます。最近は、あわら湯のまち駅前にある源泉かけ流しの芦湯(足湯)、懐かしい雰囲気を湛えるあわら温泉屋台村 湯けむり横丁が人気を集めています。

三国温泉

海の絶景と寄り添う温泉地、三国温泉。日本海のすぐ近くで、温泉浴と海のミネラル浴が同時に楽しめる温泉地です。小さな宿が多く、カニ料理をはじめとする質の高い日本海グルメを堪能できるため、多くの美食家から愛されています。また、一号泉、四号泉、東尋坊温泉と場所によって異なる3つの泉質を有しています。

三国漁港

かつては北前船の寄港地として栄え、今は越前がにで知られる三国漁港。その最大の特徴は「夜セリ」にあります。夜中に出港した船は、夕方に帰港して、水揚げされた魚介類は夜の6時にセリへとかけられます。近くの民宿や料理屋に届けられ、夜の料理に並ぶのはまさにとれたての蟹や魚というわけです。


温泉グルメ

関西の奥座敷と称されるあわら温泉街には、関西人の舌を唸らす温泉グルメが数多くあります。和菓子をはじめとするスイーツやお寿司など、見た目も味もサイコーの逸品たちを訪ね歩くのも愉しみの一つです。